観光

澤野県議県政報告会と桑原悠先生御講演

Posted by hsaitoh on 10月 02, 2012
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阿賀町津川で開催された澤野修県議(五泉市・東蒲原郡選挙区。4期)の県政報告会に出席しました。

澤野県議には、自民党新潟県3区支部では事務局長を務めていただき、新人支部長のつたない支部運営を支えていただいています(いつもご迷惑をおかけします。)。

また、県議会では、監査委員から議事運営委員長に転じられ、引き続き御多忙のスケジュールの合間をぬっての地元での県政報告となりました。

県政報告に続き、東大大学院在学中に、町議選に当時25歳で出馬・当選され、全国的に著名な新潟県中魚沼郡津南町(つなんまち)議会議員、桑原悠(くわはらはるか)先生より「若者の政治参加でまちをより良く」と題する講演を行っていただきました。

講演では、戦後の経済成長の果実を各層に分配するモデルが頭打ちになったことにより、政治に対する無力感が若者に広がっていること、政治参加により、地域をより良くできるという実感を持ってもらうことによって、若者の政治参加を促すことの重要性が述べられました。

まちづくりに向けた会場の意識も、かつて津川町長時代に、観光行事「狐の嫁入り行列」を始められた澤野県議の県政報告とあって極めて高く、津南町で開催される「大地の芸術祭」への取組などに関連して、活発な質疑応答が行われました。

(なお桑原先生ご自身は、自民党に所属しておられる訳ではありませんので、念のため申し添えておきます。)

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近きを訪ねて新しきを知る(後編)

Posted by hsaitoh on 7月 20, 2012
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親睦会の旅行で、ヤスダヨーグルトに引き続き阿賀野市は五十嵐邸ガーデンに行って参りました。

「五十嵐様」は県北でも有数の大豪農(庄屋格)で、貴族院議員や百十六銀行(後の新発田銀行)頭取などを務めた家です。五十嵐邸ガーデンは、五千坪の敷地に立地する明治時代の建築である同家の邸宅とその周辺の庭園を、レストランや結婚式場として提供しているものです。

邸宅もさることながら広大な日本庭園も素晴らしく、往時の県北の豪農の栄華がしのばれることでした。

さて、新潟県北は江戸時代の大開拓時代を経て、明治時代には既に国内有数の穀倉地帯になっていました。

そのため、早稲田大学の創設者・大隈重信の後援会長であり大スポンサーであった新発田市の市島家をはじめ、やはり新発田藩領であった蓮潟興野(はすがたこうや。開拓地である土地の来歴が知れる味のある地名だといつも思います)の庄屋であった二宮家、旧加治川村の白勢家など、多くの多額納税貴族院議員を輩出し、またその納税額が他府県の議員に比べて桁外れに大きいことで知られました。

※五十嵐邸ガーデンHP

http://www.swanlake.co.jp/main/ikarashi_info.htm

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近きを訪ねて新しきを知る(前編)

Posted by hsaitoh on 7月 19, 2012
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地元の親睦会の旅行に参加して、阿賀野市は有限会社ヤスダヨーグルト、同市五十嵐亭ガーデンなどを巡ってまいりました。

有限会社ヤスダヨーグルトは、地元の酪農家の方々が設立された安田牛乳加工処理組合を母体として平成元年に設立された会社で、新潟県の酪農発祥の地とされる阿賀野市の生乳を原材料に、各種乳製品を生産し、全国に出荷しています。

このように地元産品を加工し全国に出荷する会社は、地元経済にとり大変にありがたい存在です。なぜならば地元産品を一次産品として、例えば牛乳として出荷してしまえばその対価が地元に入って終わりです。

これに対して、地元産品を加工し出荷した場合、加工工程に従事する従業員の人件費をはじめとする加工費が発生するほか、同社製品のように優良な商品を開発して差別化できた場合、そのブランド料の分まで地元に落ちることになるためです。

さらに、同社のように見学を無料で受けいれている場合、観光地としての付加価値をも地元に付与していることになるため、ますます貢献が大きいことになります。

(このような考え方を、「農林水産業の6次産業化」(1次産業(生産)×2次産業(加工)×3次産業(観光)=6次産業)といいます。今村奈良臣氏(農業経済学者。東大名誉教授)により提唱された考え方です。)

※6次産業化に関する農林水産省HP

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

そして、これは旅行を手配して下さった旅行会社の方と話したことですが、見学料は無料でも、施設見学を受けいれることによって、商品の魅力を十分にPRできれば、短期的には帰りがけの直販ショップでの購入額も増えますし、長期的にも自社製品のブランド力を高めることができるため、最終的には無料見学を受けいれる企業も得をするという仕組みにできるのではないかと考えます。

というわけで私も同社商品を購入してきました。といっても同社乳製品は選挙区内のどこでも買うことができるので、2人の子ども用にヤスダヨーグルトTシャツを買いました。

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どんど祭り(月岡温泉)

Posted by hsaitoh on 2月 19, 2012
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月岡温泉の「どんど祭り」は、1年間使われた下駄などを焚いて供養するお祭りですが、その井桁に点火するためのたいまつランナーの一員として、お祭りに参加してきました。

当日はあいにくの雪模様でしたが、走っている間は持っているたいまつの熱さとテンションの高さもあり、案外寒くありませんが、点火を終えてからの帰路がとにかく寒かったです。

地域振興が重要、と普段から訴えているところ、このような祭事でお声がけいただくのは大変ありがたく、来年も体調を万全にして(笑)、ぜひ参加したいと思います。

たいまつランナー控室にて。この格好でたいまつを掲げて温泉街を走り、点火します。

 

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胎内84町

Posted by hsaitoh on 2月 04, 2012
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胎内84町、とは何のことかお分かりになるでしょうか。

貴志祐介(ミステリ・ホラー作家)が1000年後の未来を舞台に描いたSF、『新世界より』に登場する、荒廃した日本列島に残った数少ない都市の一つの名称です。

関東地方にあるとされる主人公たちが住む街からの距離感などから、この「胎内84町」が、胎内市のことをさしていることは明らかです。

胎内、という名称は、神秘性や生命感を連想させる趣のあるもので、それゆえ独特の雰囲気を醸し出すために上記作品に登場させるに相応しい、という作者の判断が伺われます。

さて、その胎内はリゾート地として県内外から多くの集客がありますが、冬はスキー、夏はビヤガーデンなどをお奨めしたいと思います。

特に低温が続く今季は、恐ろしい雪害が起きている反面、スキー場は良質かつ多量の雪に恵まれており、スキー場の利用客は前年に比べて2割以上増えています。

また、胎内高原リゾートの中心施設であるロイヤル胎内パークホテルは、設備といい立地といい建築といい素晴らしいもので、まだお越しでない方はぜひ、一度お出かけいただきたいと思います。

ロイヤル胎内パークホテル>http://www.royal-tainai.jp/

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