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10/21投開票・県知事選と阿賀野市議選

Posted by hsaitoh on 10月 10, 2012
活動報告 / No Comments

新潟3区の関係する選挙としては、県知事選と阿賀野市議選とが予定されています(いずれも10/21投開票)。

これらに関する当支部としての活動状況は選挙期間終了後にまた報告します。どちらの選挙も投票率が上がり、民意がより反映されることを祈ります。

なお画像は知事選に関する活動状況の一例です。自民党豊栄支部における、県知事選の法定ポスター貼りや、街宣活動についての役員打ち合わせの様子です。三林筆頭顧問(元県議)、青柳支部長(県議)、金子副支部長(新潟市議)を中心に、役割分担や街宣場所について討議しました。

 

 

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谷垣総裁街頭演説@新発田

Posted by hsaitoh on 9月 07, 2012
活動報告 / No Comments

自民党谷垣総裁が新発田市に来訪され、応援演説を行いました。

総裁からは、中央の情勢、特に今国会が事実上の閉会に至った経緯に触れました。党利党略でなく、外交・防衛の問題や、特例公債法案の問題など、現政権は国民に信を問うべき課題を抱えていると判断せざるを得ない現状について、説明されました。

また、私への応援演説として、自民党も変わらねばならないこと、その象徴のひとつが、この保守王国・新潟3区から政治とは縁もゆかりもなかった新人を、公募により擁立することを決めたこと、地元の高校出身者を国政に送り出し、主張すべきを主張できるようにすべきだと訴えられました。

私からは、東日本大震災を受け、東北地方と境を接し、新潟東港という日本海側最大の拠点港を有する新潟3区の注目度と重要度はかつてないほど高まっていることや、経済再生、景気回復のため、地方対策が必要であることについて訴えました。

そして、自民党で変ってはならないこととして、引き続き志を同じくする仲間や地元との連携、団結、協調を大事にし、一丸となって仕事に取り組むこと、その実現のために、県議・市議をはじめとする3区自民党は団結して、次の総選挙に当たるべきことをお誓いして、挨拶とさせていただきました。

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街頭演説@新潟市万代

Posted by hsaitoh on 4月 28, 2012
活動報告 / 1 Comment

本日(平成24年4月28日)は、サンフランシスコ講和条約(昭和27年)発効後60年目に当たる、「主権回復の日」です。

そこで、自民党青年部・青年局では、各地で一斉街頭演説を開催しました。わが新潟県連青年局も新潟市万代で、午後3時から1時間程度、街頭演説を実施し、私もマイクを握ってきました。

県連青年局からは、公選職にある方では、以下の方が登壇しました。

     皆川 雄二    県議(魚沼市・北魚沼郡)(青年局長)

     冨樫 一成    県議(胎内市)(青年局長代理)

            塩谷 寿雄    南魚沼市議(青年部長)

     林 茂男      南魚沼市議

 美濃 欣之(よしゆき) 新潟市議(中央区)

          名古屋 豊       三条市議

            本田 秀人    阿賀野市議

また、私以外の選挙区支部長では、1区・石崎徹支部長、4区・金子恵美支部長もマイクを握りました。

主権回復の日の街頭演説とあって、それぞれから日本の主権維持、そして憲法改正などに関する演説を行いました。

私からは、10分程度お時間をいただき、大要以下を主張させていただきました。

1 若者の政治参加

(1)わが国は、主権回復から60年。60年と言えば、構造物でも建築物でも大修繕が必要になる時期。

(2)現在、わが国は少子高齢化、赤字財政、景気低迷など多くの課題を抱え、大修繕が必要。

(3)その大修繕にあたるべきは、これから何十年もこの国に住み続ける若者。ここに集まった青年政治家とその卵たちに、ぜひ国と新潟の大修繕をお任せいただきたい。

(4)そして若い世代には、投票に参加していただきたい。特に国民全体としては衆院選の投票率は高いが、若者の投票率が低い。

2 領土と国民の保護

(1)領土と国民は、主権と並ぶ国家の三大構成要素。領土保全、国民保護を強く意識しなければならない。

(2)尖閣諸島、竹島、北方領土で、憂うべき事態が発生している。

(3)寸土をおろそかにする国家は、ついには全土を失う。ましてや離島は、領海、排他的経済水域の基点であり、国益の根幹である。

(4)国民保護も同じ。拉致問題を一刻も早く全面解決すべき。

3 憲法改正と自衛隊

(1)憲法改正により、自民党は自衛隊の法的地位を明確にする方針。

(2)また、現行憲法下では、集団的自衛権は、有してはいるが行使しない、という解釈がなされているが、この解釈を変更し、集団的自衛権の行使を認めるべき。

(3)これらは、戦争をするためでは決してない。体制を整備することによって、他国に侮られず、国際紛争に巻き込まれないための方策である。

(4)新潟3区には新発田に第30普通科連隊が駐屯している。同連隊は東日本大震災、そしてその後の災害に出動し大変な苦労をされている。自衛隊の法的地位の明確化は必要。

4 国土保全

(1)昨年は新潟県も災害続きで、新潟・福島豪雨でも大変な被害が出た。

(2)新潟・福島豪雨では、上流の棚田が保水効果を発揮することにより、被害のさらなる拡大を防いだ。もし中山間地域の農林業が放棄されていれば、被害はより大きくなった。

(3)災害防止、景観保全など、農林水産業には、単なる産業を超えた固有の価値がある。

(4)農林水産業が健在であり続けるようにすることは、平時の領土保全、国土保全に他ならない。農林水産業振興に全力をあげる。 

5 地方対策

(1)東京よりも新潟市、新潟市よりも県内の周辺地域に行くほど、不景気、就職難は深刻。地方から公共事業など実効性ある景気対策を実施し、景気回復に努めたい。

(2)県内の周辺地域の景気が良くなれば、周辺地域の人が買い物に出てくるから、新潟市の景気が良くなる、新潟市の景気が良くなれば、東京の、そして日本の景気が良くなる。

(3)特に新潟県は、少子高齢化、就職難など、いわば「課題先進地域」。ここの問題を解決できれば、全国、そして世界に通用するモデルを提案できるはず。

つたない演説ではありましたが、好天の土曜の午後とあって人も多く、皆さん耳を傾けていただき、ありがとうございました。

そして驚いたのが、手を振って下さる方、声をかけて下さる方の多いこと。わざわざ「俺は3区だよ」と声をかけて下さった方もいらっしゃいました。ありがとうございました。

自民党が下野した衆院選のときとは雰囲気がまったく違う、と当時も街頭に立った方から伺いました。

県民の皆様から自民党にいただく期待に、大変な責任と重圧を感じます。その期待を裏切ることのないよう、そして本日訴えた内容を国政で実現することができるよう、明日からまた頑張って参ります。 

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情報公開のあり方

Posted by hsaitoh on 4月 12, 2012
活動報告 / No Comments

最近、活動の成果か(?)本ブログを覗いて下さる阿賀北、五泉・東蒲原の方が増えていて、嬉しい限りです。

そのためか、「自分たちのとの意見交換会をアップしていないじゃないか。」「先週○○に挨拶に行ったそうだが、なぜブログに載せないのか。」といった御指摘を良く受けるので、ここでお答えしたいと思います。

私は現職でなく新人であり、かつ自民党は野党です。ですので、関係者の方にご迷惑がかかるおそれがあると判断した場合には、一切ブログには載せないこととしています。

また、御自身の役職や組織とは関係なく、個人として応援して下さるという方々も大勢おられ、そのような方との関係では、現職・新人、与野党の別なく、一切対外的には明らかにすべきでないと考えます。

あれもこれも公開してまいりますと、価値のある情報や、新たな提案を頂戴する機会を逃すおそれがあります。

「開かれた民主主義」の観点からは、プロセスの公開は大事ですが、そのプロセスは、個々の政策案が政治家個人の肚(はら)を出てからで足り、個々の政治家が政策を練っている段階では、むしろ対外的に公開しないほうが、より多くの果実が得られるものと思います。

この公開と非公開の別について、ひとこと申し上げたいのが、今通常国会の開会以来、「党首会談」にこだわる野田首相の政治姿勢についてです。

野田首相は与党の党首であり、一国の総理大臣です。そして谷垣総裁は野党第一党の党首です。その両者が、消費税増税という一国の命運を決める政治的争点を対象に、密室で話し合うことは、高次の政策決定のプロセスの正当性を著しく害します。

ましてや消費税増税法案については、私が上記で申し上げた政治家個人の肚で練る段階をとうに超え、既に閣議決定も終わっています。

あとは正々堂々、国会という開かれた言論機関で、議論すべき性質のものです。

正々堂々議論を尽くし、採決をすべきだと思います。もし国会での議論を通じて両院の半分以上の賛成が得られれば、法案は成立し、あとは国民に対する政治的責任だけの問題になるでしょう。

そしてもし法案が否決されれば、「政治生命を賭ける」とおっしゃった野田総理がどのような進退をし、それが国民に支持されるかどうかに段階は移ります。

野党第一党との密室での談合で、民主党内すらまとめきれていない状況を打開しようと野田総理が考えているのであれば、それは小泉内閣成立以前の悪いイメージの自民党のところまで、民主党の政治姿勢が後退することになります。

谷垣総裁に対しても、党首会談に応じるべきではないことを、一支部長としてではありますが、強く訴えたいと思います。

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「変える時。」

Posted by hsaitoh on 3月 02, 2012
活動報告 / No Comments

挨拶廻りをしておりましたところ、とある地区の一番目立つところに、「天下り全面廃止で年12兆円節約」、「特別会計廃止で”埋蔵金”50兆円捻出」「1人月額7万円の最低保障年金」「1人月額26,000円の子供手当」などと記載されたポスターがありました。

…このポスターについては、さすがに剥がしたほうが良いように思います。

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