季節

雪だるま

Posted by hsaitoh on 3月 04, 2012
活動報告 / No Comments

挨拶周りをしておりましたところ、素晴らしい雪だるまに出会いました。

撮影・公開の御了承もいただいたので、御紹介させていただきます。

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地方の環境を維持するために

Posted by hsaitoh on 2月 27, 2012
活動報告 / No Comments

数日間温暖な気候が続き、平野部を中心に雪も大分融けたところでしたが、県北はまた週末雪が降り始めました。

県議会2月定例会における答弁によれば、新潟県は本年度、除雪費用に当初予算の2倍の100億円を投じたとのことです。

この100億円の経済価値についてみると、通常の公共事業と異なり、ストック、つまり道路や橋などの社会資本形成につながらないものではありますが、生活基幹道路である県管理国道・県道を維持するため不可欠の出費です。

私が常々主張していることですが、地方に住み、地方の環境を維持していくには、単に現状維持をすれば良いというものではなく、下りエスカレータを歩いて同じ場所にとどまり続けるような努力が不可欠です。

山林は間伐をしないと水害や土砂くずれを引き起こします。ダム湖は浚渫(しゅんせつ)を続けないと土砂で埋まって機能を果たさなくなります。棚田は産業としてのみ農業をみると、集約化、機械化に適さない非効率的な耕作形態にみえるかもしれませんが、土壌流出防止、豪雨時の保水力維持に極めて大きな効果を発揮しています。

そもそも越後平野の別名である「蒲原(かんばら)」は、湖沼のふちのような水辺に生える植物「蒲」(ガマ)に由来します。江戸時代に干拓した低湿な土地が平野部の多くを占める県北は、水田耕作に極めて適している反面、揚排水機の整備や河川の淡水化事業の継続など、水との戦いが欠かせません。

これらに必要な予算を確保し、日本の食糧基地としての役割を果たしていくためには、地元から国民代表機関である国会に代表を送り出し、地元の利益だけでなく、国土保全、食料安全保障など国益の観点からも、県北に継続的に投資をすることの意義を、説得的に主張していく必要があると思っています。

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大雪ふたたび

Posted by hsaitoh on 2月 10, 2012
活動報告 / No Comments

1日の小康を置いて再び大雪になっています。

新発田の私の事務所も、雪で埋まり始めました。窓の左に見える室内用ポスターは、来訪者の目線の高さに合わせて掲示していますので、雪の高さが1メートル以上になっていることが分かります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

挨拶回りの途中で見つけたかまくらです。入口につららができていることから、一度気温が上がって雪が融けたことが分かります。あまりに雪が積もりすぎて危ないので、このかまくらで遊ばないよう注意したそうです。

 

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大雪

Posted by hsaitoh on 2月 02, 2012
活動報告 / No Comments

阿賀北・五泉一帯で大雪が続いています。関川村であいさつ回りをしておりましたところ、半日で15㎝以上の積雪がありました。

(1)画像では分かりにくいですが、猛烈な地吹雪で呼吸をすると息苦しいほどです。粉雪を吸い込まないように喋ると、口が動かず、雪国のなまりの起源を実感します。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(2)米坂線(新潟県坂町駅~山形県米沢駅)は朝から運転中止です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

(3)一人暮らしの高齢者など、自前での雪下ろしが困難なご家庭の雪下ろしは委託を受けた事業者さんが行っていますが、ここ1週間とても対応しきれず、圧潰のおそれがあるところから順番に着手している状況です。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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