動物

炭焼き小屋の番猫

Posted by hsaitoh on 3月 27, 2012
活動報告 / No Comments

低コスト、低加工度の再生可能エネルギーとしての木材の利用促進について、たびたび取り上げています。

その勉強のために訪れたとある地区の炭焼き小屋で、ご主人自慢の番猫に会いました。

土地がら、残雪の崖を飛び降りたり、大木にかけ登ったり、すばらしいフットワークを見せてくれました。

おとなしく写真を撮らせてくれるか心配でしたが、見事にポーズを取ってくれました。

 

 

Tags:

となりの白鳥

Posted by hsaitoh on 3月 13, 2012
活動報告 / No Comments

白鳥が2羽、村上市(旧神林村)平林の自宅となりの田んぼに来ました。

雪が溶けたので、北帰行の前の栄養補給でしょうか。

つがいだと思うのですが、近寄っても全然逃げません。

娘が近寄ったらさすがに首を上げて警戒していましたが(2枚目)、

飛び立つことはなく、半日ほどもゆうゆうと食事をして行きました。

 

 

Tags: ,

ニホンカモシカ

Posted by hsaitoh on 2月 14, 2012
活動報告 / No Comments

村上市(旧神林村)平林の自宅前に残されたニホンカモシカの足跡です。

この豪雪により、木の芽などが雪の下に隠れてしまい、山間地で餌を調達できなくなったため、餌を求めて人里まで下りてきたようです。

少し離れたところに、もう一頭分の足跡が並行して続いていました。夫婦で行動していたものと思います。

Tags: ,

ある動物の足跡

Posted by hsaitoh on 1月 24, 2012
活動報告 / No Comments

挨拶回りの途中で見つけた、ある動物の足跡です。

何の動物かといいますと、雉(キジ)です。普段は痕跡を見つけるのは難しいですが、雪が積もるとこのように活発に活動しているのが分かります。

「桃太郎」や「長柄の人柱」(「雉も鳴かずば撃たれまい」の出典)の昔話にも登場するように、もともと雉は人里近くで暮らす鳥なので、このように集落内の農地に巣を作ることが多いです。

雉は、周知のとおり「桃太郎」の説話では情報収集を担当しており(注)、地域の声を聞く挨拶回りの途中でその足跡を見つけたことに、何やら符合を感じたのでご紹介する次第です。

ちなみにこの画像の場所は、「桃太郎」の成立時期とされる室町時代の行政区分で言いますと、皇室領であった加地荘(かじのしょう)、現在の新発田市加治川地区です。

中世、阿賀北・五泉地域は現在の村上市荒川地区が国衙領(こくがりょう。いわゆる政府直轄地)となっていたほかは、荘園が大半を占めており、「荘園の世界」となっていました。

(注)この理由により、雉は防衛省情報本部のシンボルマークに採用されています。

http://www.mod.go.jp/dih/symbol.html

Tags: , , ,

積雪の上に

Posted by hsaitoh on 1月 19, 2012
活動報告 / No Comments

雪の風景も犬の写真も好評をいただいていますので(ありがとうございます)、とある集落で挨拶回りの途中で出会った犬の写真をアップします。

運動不足にならないよう、日中は外につないでいるのだそうですが、雪が積もるにつれて普段の位置も高くなり、今年もとうとう1mを超えてしまったそうです。

 

Tags: