斎藤ひろあきの4つの訴え

その1 拉致問題の早期全面解決を!(拉致問題)

長い間閉ざされたままだった交渉の重い扉はようやく開いたものの、未だ拉致被害者等を取り戻すことができていない現状に、責任を痛感します。

被害者の方々、そしてご家族に残された時間は余りに少ない。

「これまでの経緯に関わらず、再調査を行う」との北朝鮮の姿勢を突破口に、何としても速やかな解決を目指します。

安倍政権に、強い交渉力を与えて下さい。

その2 農林水産業の力強い再生を!(1次産業再生)

農林水産業は、豊かな自然環境に恵まれた我々の新潟3区で、基幹産業として多くの集落、まち、そして人の暮らしを支えてきました。

都会になることが、地方にとっての発展ではありません。

農政、TPP、農協改革への対応、鳥獣害被害の防止、森林環境税の導入、漁業振興を通じて、地方が地方らしく、その環境を活かして、いつまでも後世に残せるよう、新しい政策を打ち出していきます。

その3 地方から、ひと、しごと、まちに活力を!(地方創生)

地方には、まだまだ人や土地、街なかの空き店舗などの遊休資産が眠っています。一方で、雇用だけでなく、教育、医療など、多くの課題があります。

このすき間を埋め、地方の活力を活かすのが、「地方創生」です。

厳しい地域間競争のなかで、ひとりでも多く、ひとつでも多いチャンスを地元に持ってくるために、あらゆるチャンネルを駆使して行きます!

その4 アベノミクスの地方への波及を!(アベノミクス)

来る選挙の大きな争点は、アベノミクスの地方への波及です!

物価高、特に原料と燃料の価格高騰と、人件費の上昇と人手不足とで地方経済は弱っています。

大胆な景気刺激策を打ち、波及効果が広まるまでの対策を万全にします。

価格上昇が給料アップ、そして設備投資につながる経済の好循環が地方でも回りはじめるまで、あと少しです。

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