2012.07.12 七夕の過ごし方(前編)

新潟県北で七夕といえば村上大祭です。ということで、今年の7月7日の午前は、村上市ご町内有志の皆様にお招きいただき、おしゃぎり(屋台)巡行に早朝未明から参加してきました。

この村上大祭は、子供のころから見学はしていましたが、おしゃぎりを曳いて参加するのははじめてです。

このお祭りは、地元では昔から「雨祭り」として知られています。今年も朝から降ったり止んだりの天気で、夜には本格的な雨になりました。

七夕の夜は晴れないと彦星と織姫星は出会えないそうですが、新潟県北は気圧配置の関係で毎年7月7日は雨が降ることが極めて多いです(七夕の夜に天の川が確認できるのは、数年に1回くらいだと思います。)。

そしてこのおしゃぎり巡行で楽しいのが小休止で止まるたびに近くの民家(休憩場所)に飛び込み、よそのお客と交流することですが、行く先行く先で旧知の方や両親を良く知る方(父の現役時代の同僚など)に出会い、大変に懐かしいことでした。

出会うなかには、自民党員の方や事情通の方やお祭りの取材のマスコミの方もいて、「今日は自民党の県連大会の日ではないのか」とおたずねを受けることもありました。はい、そのとおりです。

(後編に続きます。)

 

Posted by hsaitoh on 2012年 07月 12日
活動報告

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