Monthly Archives: 7月 2012

自民党豊栄支部総会

Posted by hsaitoh on 7月 24, 2012
活動報告 / No Comments

自民党豊栄支部総会に出席して参りました。

豊栄(とよさか)地区は、現在は平成の大合併によって新潟市北区の一部になりましたが、豊栄市であったころからわが新潟3区に属し、現在も、有権者総数4万人と新発田市、村上市、五泉市に次ぐ大票田です(選挙区外の方には、新潟競馬場のあるところ、と言うと通りが良いようです。)。

さて、総会では、通常の報告などのほか、三林碩郎支部長(前県議。画像1枚目)が筆頭顧問に就任し、代わって青柳正司県議(画像2枚目)が新支部長に就任することなどを骨子とする人事案が提案され、了承されました。

また、金子益男新潟市議会議員(3枚目画像右)に私の豊栄地区後援会長をお引き受けいただいているところ、このたび豊栄支部の副支部長も引き受けていただくことになりました。ありがとうございます。

私からも、総選挙が間近いと噂されていることも踏まえ、活動状況の報告や、抱負などを述べさせていただきました。

豊栄地区は行政的には新潟市の一部であり、駅周辺はベッドタウン化している地域ですが、農民運動がさかんであったことからも分かるとおり(大正11年に、小作料の減免を求めて起きた木崎村争議など)、実は県北でも有数の農業地帯でもあります。そのため農業政策やTPPについても関心が強く、私からもなぜTPP早期交渉参加に反対なのか、TPPの持つデフレ昂進性や食料安全保障の重要性も踏まえ、所信を述べさせていただきました。

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近きを訪ねて新しきを知る(後編)

Posted by hsaitoh on 7月 20, 2012
活動報告 / No Comments

親睦会の旅行で、ヤスダヨーグルトに引き続き阿賀野市は五十嵐邸ガーデンに行って参りました。

「五十嵐様」は県北でも有数の大豪農(庄屋格)で、貴族院議員や百十六銀行(後の新発田銀行)頭取などを務めた家です。五十嵐邸ガーデンは、五千坪の敷地に立地する明治時代の建築である同家の邸宅とその周辺の庭園を、レストランや結婚式場として提供しているものです。

邸宅もさることながら広大な日本庭園も素晴らしく、往時の県北の豪農の栄華がしのばれることでした。

さて、新潟県北は江戸時代の大開拓時代を経て、明治時代には既に国内有数の穀倉地帯になっていました。

そのため、早稲田大学の創設者・大隈重信の後援会長であり大スポンサーであった新発田市の市島家をはじめ、やはり新発田藩領であった蓮潟興野(はすがたこうや。開拓地である土地の来歴が知れる味のある地名だといつも思います)の庄屋であった二宮家、旧加治川村の白勢家など、多くの多額納税貴族院議員を輩出し、またその納税額が他府県の議員に比べて桁外れに大きいことで知られました。

※五十嵐邸ガーデンHP

http://www.swanlake.co.jp/main/ikarashi_info.htm

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近きを訪ねて新しきを知る(前編)

Posted by hsaitoh on 7月 19, 2012
活動報告 / No Comments

地元の親睦会の旅行に参加して、阿賀野市は有限会社ヤスダヨーグルト、同市五十嵐亭ガーデンなどを巡ってまいりました。

有限会社ヤスダヨーグルトは、地元の酪農家の方々が設立された安田牛乳加工処理組合を母体として平成元年に設立された会社で、新潟県の酪農発祥の地とされる阿賀野市の生乳を原材料に、各種乳製品を生産し、全国に出荷しています。

このように地元産品を加工し全国に出荷する会社は、地元経済にとり大変にありがたい存在です。なぜならば地元産品を一次産品として、例えば牛乳として出荷してしまえばその対価が地元に入って終わりです。

これに対して、地元産品を加工し出荷した場合、加工工程に従事する従業員の人件費をはじめとする加工費が発生するほか、同社製品のように優良な商品を開発して差別化できた場合、そのブランド料の分まで地元に落ちることになるためです。

さらに、同社のように見学を無料で受けいれている場合、観光地としての付加価値をも地元に付与していることになるため、ますます貢献が大きいことになります。

(このような考え方を、「農林水産業の6次産業化」(1次産業(生産)×2次産業(加工)×3次産業(観光)=6次産業)といいます。今村奈良臣氏(農業経済学者。東大名誉教授)により提唱された考え方です。)

※6次産業化に関する農林水産省HP

http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

そして、これは旅行を手配して下さった旅行会社の方と話したことですが、見学料は無料でも、施設見学を受けいれることによって、商品の魅力を十分にPRできれば、短期的には帰りがけの直販ショップでの購入額も増えますし、長期的にも自社製品のブランド力を高めることができるため、最終的には無料見学を受けいれる企業も得をするという仕組みにできるのではないかと考えます。

というわけで私も同社商品を購入してきました。といっても同社乳製品は選挙区内のどこでも買うことができるので、2人の子ども用にヤスダヨーグルトTシャツを買いました。

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「(いわゆる)世襲議員は是か非か」

Posted by hsaitoh on 7月 17, 2012
活動報告 / 1 Comment

3連休中は、おもに各地域のあいさつまわりをしておりました。

まわっておりますと、何らかのご縁のある方がやはり多く、例えば先日は五泉市の沢野県議の会合で、父の現役時代の上司で、わが家にもお見えになったことのある方に再会することができました。

私は、親族に政治家のいない、いわゆる非世襲の立候補予定者です。しかし地元生まれ地元育ちであるということは、このような形でやはり昔からの(どれほどささやかではあっても)わが家の歴史と人間関係とを背負って選挙に臨むことに変わりはありません。

このことに関連して、「(いわゆる)世襲の候補者は是か非か」という問いかけを受けることがあります。

それに対する私の答えは、「後援会組織などを引き継げる点では、一見非世襲の候補者より有利に見えますが、非世襲の候補者も、地元で立候補する場合には同級生・同窓生や親族縁者などそれなりの人間関係があるのですから、別に世襲の候補者だけを特別視する必要はないと思います。」というものです。

地元ネットワークを活かして、今週も政治活動にまい進してまいります(画像は6月3日後援会決起集会のスタッフ打ち合わせ。開催地地元である石井県議、帆苅県議、岩村県議をはじめとする各県議青年会・スタッフのほか、私の中高の同級生も大勢駆けつけて手伝ってくれました。)。

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塚田一郎後援会代表者会議

Posted by hsaitoh on 7月 15, 2012
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塚田一郎後援会代表者会議に他の新人支部長2人(1区石崎支部長、4区金子支部長)とともに出席し、後援会の推薦をいただいてまいりました。(後援会の皆様ありがとうございました。)

塚田一郎参議院議員は新潟県選挙区(定数2)の選出で、来年夏に改選を迎えます。

衆議院選挙が先になるのか、衆参同時選挙になるのか分かりませんが、財政・金融のスペシャリストであり、拉致問題の解決に最も熱心に取り組んでいる一人である塚田参院議員が国会で仕事を続けることができるよう、私も新潟3区から仲間とともに全力で応援して参ります。

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